これまで、人間を最もたくさん殺した動物は何か?それはクマでもトラでも毒ヘビでもなく、ニワトリだという説があるのだそうです。何のことかというと、鶏卵に含まれるコレステロールは血管に沈着して心疾患や脳梗塞などを引き起こし、このために世界で年間100万人以上の人が亡くなっているからだ、というものです。
もうひとつ、以前も一度書いたことですが、キャベツを詳しく分析すると50種類以上の有毒物質が検出され、そのいくつかには発ガン性があるのだそうです。農薬や殺虫剤のせいではなく、正真正銘の天然キャベツに発ガン物質が含まれているのです。また一杯のコーヒーの中には、一年間に摂取する農薬より多くの発ガン物質が存在します。
だから卵やキャベツ、コーヒーを食卓から追放しよう、などと主張する気はもちろんありません。これらにはそうした害を上回るだけのメリットがあるからです。とはいえどんな食べ物にも一定のリスクはあり、完璧に無害なものなどどこにもありません。
自分の方向(運命、将来、状況、環境…)について、あれこれクヨクヨ思い悩むのを、「考える」とか「検討する」と思っている人がいる。それは、「考え」ていることにならない。自分が改善できることや、自分が影響を与えることができることを見極める。そして、自分ではコントロールできないことは極力「考え」ない。「たられば」については、可能性×影響度の高い順にその対策だけを講じておく
時間がかかる、ということだけ認識していれば、
努力することは、結構楽しいことなんじゃないでしょうか。
だって、それは毎日自分に魔法をかけているのと同じだから。
自分で自分に魔法をかける、って、とても素敵なイメージじゃないですか?
私はわくわくしますよ。
時間がかかっても、努力し続ければ、何らかの形で自分の望みを叶えられるんだって、
ようやく最近腑に落ちてきたので、努力という魔法を毎日使っちゃおう、というわけです。
学生を終えて、22歳になるともう人生の1/4位来てて、気づくと残り3/4しかなくて、 最後の1/4はよぼよぼになって動けないことを考えると、大学を出た次点で半分位しかないと思ったんですね。
その半分しかない時間の中で自分のやりたいことを急いでやらないと間に合わないのではないかという感覚があるんです。
そうすると、自分が一番やりたいことはなんだろうと考えた時に、誰でもできることではなくて、自分にしかできないことを世の中に残したいと強く思ったんです。
この3つのことをどう処理するかで
男の人はだいたいわかると知った
雨の日
なくし物
こんがらがったクリスマスツリーのライト
職場のアルバイトの学生が就職活動をするというので、休み時間に、どういう業界を受けるの、と訊いてみた。彼は責任感が強くてきちんと仕事をこなす有能なアルバイトだ。他人の状況をこまやかに理解してサポートしてくれる。
彼の見た目はなんというかたいへんにカジュアルであり、パンツは思いきり腰ばきで、つねに(下着のほうの)パンツが見えている。どうやらそれもふくめてコーディネートしているらしく、シャツやスニーカと同系色だったりする。極度に猫背で、上目づかいだと三白眼になる目できろりと人を見る。
彼はいつもそうであるように、ものすごくだるそうな口調で、しかし内容は生真面目に、志望の職種とその理由、狙っている会社と勝算について話した。私はうんうん、とうなずきながら聞いた。よく考えているなあ、と感心した。私の学生時代は極端な就職難で、私はそれを言い訳にして投げやりになっていたので、真面目な若者と対面すると少し恥ずかしい。
「ま、でもあれっす。なんつうかどこでもいける感じはあっ」
あります、と続けているのだろうけれど、彼の発声では語尾がしゅっと音をたてて消えてしまう。
どこにでも合格できるという意味かと訊くと、彼はへへへと笑い、世の中そんなに甘くないですよ、自分はそんなに優秀ではないのです、という意味のことを言ってから、説明する。
希望の職種じゃなくっても、いまいちな感じの会社でも、わりと楽しめるかなと、彼は考えているらしい。希望の理由なんて適当なイメージなんだし、やってみないとわからない、だいたいは面白いんじゃないかと思う、学校とかバイトとかいろいろ行って、おもしろくなかったことがないから、という。
私は感心して、それはあなたの心根が良いからだよ、どこに行っても不平ばかりこぼしている人もいる、おもしろさを見つけられること、楽しめることは才覚だよ、と言った。彼はガムでも噛んでいるみたいに口をもぐもぐ動かしてから、言う。
「でも人がいないとおもしろくないかも。一人で仕事したらまじ死にたくなる」
三人とかでもちょっとやだよね、と私は言う。
「そっすね。三人は煮詰まる。ま、十人くらいすか、十人以上いれば楽しっす」
私はその台詞をとても気に入り、過剰労働じゃなかったら、人が十人いてぜんぜん楽しくないってことはまずないよね、と同調して笑った。
私の父がすごいのは、何もいわないことだと思う。
私の母がすごいのは、今の問題については意見するが、過去の問題は決して蒸し返さないことだと思う。
これまでいろいろなお母さんを見てきたが、子どもに追い詰められるたび過去の悪事を掘り返し、優位に立とうとする人が多過ぎる。日本の子どもが自分に自信を持てないのは当たり前だ。子どもがちょっと自信をつけて言葉を発した途端、親に「お前のような人間の屑に発言権はない」と抑圧されるのだから。
気分のいいときだけ口先で「愛している」なんていったところで、誰が信じるだろう。
「やろう」と思う強い意志は、これまでに行ってきた行動の回数と、その時の決意の強さ
によって決まります。そして、行動にかかるたびに、人間の脳は成長します。そうなった時、本当の信念が生まれるのです。せっかく決心しても、また美しい気
持ちを抱きかけても、実を結ぶことなく立ち消えになってしまっては、その損害は機会を失った時よりはるかに大きいでしょう。その人の将来の目的の達成が遅
れてしまうし、心の冷たい人になってしまいます。口先だけなら、だれでも強そうなことはいえます。でも実際にその場で発揮できる勇気は、いつも場合でも十
分ではありません。私たちは勇気が毎日少しずつ蒸発するにまかせているからです。
ヘレン・ケラー
高校生のときスイーツの運転する車に轢かれたことある
事故の瞬間、「キャー!」みたいな感じで両手で顔を覆っているのをみたとき
死を覚悟した
中学生の息子は友人とノートをPDFにしてzipで送りあって、寝落ち防止とお互いにヤマ張った問題を出題する為にSkype繋いで10人位で勉強してる。意味が1つでもわからないお母さん、気を付けろw 因みにこれらの事は今時の中学生なら教えられなくても出来るんだからな。